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KÓNYA LAJOS

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商品詳細

制作地
Ungheria
制作年
C.1991
ラベル
KÓNYA LAJOS
サイズ
4/4
ボディレングス
765mm
アッパーバウツ
355mm
ミドルバウツ
247mm
ロウアーバウツ
445mm
アーチ
Middle
商品番号
VC44-00071
状態
Good

備考

Lajos Konya(1948-、ラヨシュ・コニア)
Istvan Konya氏(1919-1999)の次男、クレモナで活躍しているStefano Conia氏(1946-)の弟です。父親Istvan Konya氏の存命中は、共にハンガリーで製作活動を続けました。現在はハンガリー弦楽器製作者協会の会長を務めています。

1969年より、ハンガリーのTatabanya(タタバーニャ市。コマーロム・エステルゴム県の県都)で工房を構え現在に至ります。彼独自のスタイルのものを除き、イタリアの巨匠達のモデルで製作しています。
1987年のKONSUMEX弦楽器展示会で優秀賞(Diploma for Excellent Quality)、1988年に同展示会で第2位。1989年に工芸賞。1995年にBNVの第2位。1996年に銀冠職人(Silver Wreath Master)の名誉を得ました。1995年から2007年にかけ工芸展で2位や特別賞。1998年のハンガリー国の弦楽器展示会で1位。1998年のIPOSZ職人賞で「金の手」(Golden Hand)。2000年の国際弦楽器展示会で1位。同年、金冠職人(Golden Wreath Master)の名誉受賞。国際展示会では、ミッテンバルトで5回、クレモナで3回、出展し、いずれも入賞しました。2006年のGyorの展示会で2位。等々、国内外の展示会やコンクールで数多くの受賞歴を誇り、国際的に高く評価されています。2004年にはタタバーニャの名誉市民(Honorary citizen of Tatabanya)に選ばれました。

コニア(Konya)一族はハンガリーの有名な弦楽器製作者です。
創始者はIstvan Konya氏(1919-1999)。彼の作品のいくつかは、現在もニュー・ヨーク・フィル(ハンガリー出身の演奏家達がいます)のメンバーたちによって所有され愛用されています。
現在では、クレモナのConia親子とハンガリーのKonya親子が弦楽器製作のコニア一族を継承し、それぞれ国内外で高く評価されています。