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Ferdinando Garimberti

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調整・試奏して出荷致しますので、安心して直ぐに演奏していただけます。

商品詳細

制作地
Milano / Italy
制作年
1965
ボディレングス
418mm
商品番号
VL-00020
状態
Mint

備考

証明書:KARL ROY

このサイズで良いモダンイタリアン楽器をお探しの方にお薦めの逸品です。

Ferdinando Garimberti(1894~1982、フェルディナンド・ガリムベルティ)
1894年、パルマ県(Parma)のMamiano di Traversetoloで産まれました。彼はRomeo Antoniazzi (1862-1925)およびRiccardo Antoniazzi(1953-1912)の下で修業しました。それからGiuseppe Pedrazzini(1879-1957)やLeandro Bisiach(1864-1945)の工房で働きました。後に、1920年頃、ミラノで独立し自身の工房を構えました。
その工房で彼は、新しい楽器を作るために古い楽器を修復し研究しました。彼の作品は、長年に渡り一貫した品質で、卓越した職人技と細部に対する繊細で行き届いた配慮を表しています。材料は最高のものであることが多く、一枚板の裏板が最も良くみられます。ニスは様々な色と濃度のものを用いていましたが、通常はオレンジがかった赤い色合いでした。作例の多くに署名とブランドのラベルが貼られています。
1927年から1949年の間、彼の楽器はローマとクレモナで開かれたコンクールで数々の大賞を獲ました。製作活動に加え、1963年から1966年にかけて、クレモナ弦楽器製作学校で後進の指導にあたりました。1982年、ミラノで亡くなりました。
彼はモダンイタリアンの代表的作家の一人として、その作品が非常に高く評価されています。