ストラディブログ
弦の細道
November 7, 2012

広島市- 2012秋の展示会 2012.10.20-10.21 広島城 10.22

広島市南区民文花センターの大会議室をお借りして「2012秋の展示即売会 in HIROSHIMA」を行いました。広島県内での展示会は何回か行い恒例となった感もあります。これまで、たくさんの出会いがありました。今年もお馴染みとなった方達からたくさんのお話をお伺いするのはもちろん、新しく来場された方との出会いもあり、とても有意義で楽しい会になりました。

2012秋の展示会・会場の様子。
今年も広島市南区民文化センターの一室をお借りして、10月20日と21日の2日間開催しました。

同じく、2012秋の展示会・会場の様子。
今年は大会議室をお借りしました。

会場に来られた広島在住の南方(みなかた)様。

会場に来られた広島在住の山中様ご夫婦。

2012秋の展示会・会場の様子。
展示楽器を試奏するステパン・ソルタニアン氏。来日されたソルタニアン氏に今回も広島まで同行し多大な支援をしていただきました。

広島城。
第2次世界大戦当時、広島城は天守閣など多くの建物が江戸時代より残っていました。しかし、1945年8月6日、アメリカによる原子爆弾投下で広島市は壊滅し、広島城も倒壊焼失してしまいました。

同じく、広島城。
原爆で破壊され石垣と堀しか残っていなかった広島城ですが、1951年に広島県で開催された国民体育大会に先立ち行われた体育文化博覧会で模擬天守閣が建てられ展示されました。簡易式な仮建築だったため国体終了後に解体されましたが、天守閣再建を求める動きのきっかけになりました。

広島城の天守閣より広島市街地を望む。
1953年、城址が国史跡指定を受けました。広島復興大博覧会で天守閣の外観を鉄筋コンクート建築で復元することになりました。1957年に着工され、翌1958年に竣工。博覧会の会場として使われた後、広島郷土館として開館し、1989年に展示内容をリニューアルして今に至るそうです。

同じく、広島城。
原爆で焼失した他の建造物のうち、二の丸の表御門などが1994年に木造で江戸時代の姿に復元されたそうです。

同じく、広島城。
中国地方屈指の名城として長くその姿を残していましたが、原子爆弾で焼失。戦後、天守閣や二の丸など一部の建物が復元されました。
広島城では江戸時代の栄華を偲ぶとともに、戦争そして原子爆弾という今日的問題も考えさせられました。

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